1.
いかにも何かありそうな悟浄と八戒ですが、実は肉体的には何もない、清い中かもしれない…という妄想(え?それは妄想じゃないって?)から始まった話。
悟浄は公式?には、本人が言う程モテないということになってますが、やはりモテると思いますよ。一夜だけのお相手なら事欠かぬに違いない、と。
2.
籠持って市場でお買い物。
リロード4巻の埋葬編では、紙袋らしきものを抱えて果物を買っている八戒ですが、きっとあの後、「毎回袋をもらうのは、地球に優しくありませんね」とか言って、買い物籠を用意したのではないでしょうか。
ecoですよ、
eco!
マルシェ籠のような洒落たものではなく、昔からある素朴な感じの竹の籠が似合うと思います。
3.
埋葬編で八戒が雨の中悟浄の家から出て行くときに持っている、味も素っ気もないトランクが、気になって仕方がないのです。
中身は何だろう?ほとんど何も入ってないような気がします。
以前峰倉先生が、八戒は着るものに頓着なくて、悟浄のものを借りて着ていた(そして似合わなかった)みたいなことをおっしゃっていた記憶があるのですが…、萌えですね!
きっと旅に出た今でも、借り続けているに違いありません。
背丈は然程変わらないのに、悟浄の方ががっしりしてる分やっぱり借りたシャツは少し大きくて、だからいつも八戒は、私服(宿などで着ているラフな服)の時、服の中で身体が泳いでいる感じなのでしょう。身にまとう度に、「あ、悟浄の匂い…」とうっとりするのです。
前回から籠やら鞄やらに拘っていますが、ただの趣味です。
悟浄の家をだいぶ捏造しております。すいません。
4.5.
4と5は分ける必要がなかったのですが、ちょっと長くなりそうだったので分かれてのUPになってしまいました。読みづらくてすみません。
この場合の転がる果物は何でもいいのですが、やっぱり「りんご」がいいかな、と。
胡散臭い展開になってきました。こういう八戒が苦手な方はごめんなさい。
この先

の展開も必至です。そういう意味でも苦手な方はごめんなさい。
6.7.

つけておいて、ちっともエロくなくてごめんなさい〜。
(あぁ、謝ってばかりです)
読むのは全然オッケーなのですが、書くとなるとすごく苦手でして…(泣)じゃあ、書くなよ!なんですが、どうしてもそういう方面に話が行ってしまうのです。それはやっぱり好きだから?
難しい。本当に奥が深いです、性描写。
乗り越えなければならない大きな壁がありますね。
8.9.
悟浄と八戒の仲って本当のところどうなんだろう?とよく考えます。いや、本当も何もないのですが。
いかにもできていそうで、実は何もないのかもしれない。でも八戒は悟浄のことが好きでたまらないはずだよ。きっと悟浄も。
そんな二人が何事もないように、一緒に旅をしているとしたら、すごく萌え!という所から、この話は始まりました。
それが何故か八戒の回顧録に…。
思っていた以上に八戒が翻弄されてしまいました。
まぁ、彼は普段他の3人を翻弄しまくっているでしょうから、たまにはいいかな。
それにしても、長編は難しいです。
同じテンションで書くことの難しさを痛感しました。
読みにくい箇所が多くてごめんなさい。どうしても説明くさくなってしまって。(特に前半)
まだまだ修行が必要です。精進します。
機会があったら悟浄の視点からも書いてみたいです。
長い間お付き合い下さいまして、ありがとうございました。